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【期間限定販売4/19 20時〜4/22 20時まで】ヒカゲカズラの草輪リース <ドライ>

¥13,800

SOLD OUT

黄金色に変化したヒカゲカズラの3年もの。ドライ。もう経年変化しません。
size:直径約44cm
以下「二名良日の草輪リースの取扱説明書」をよく読んでご購入ください。



◎二名良日の草輪リースの取扱説明書◎

フタナさんは「植物の存在感を持ち帰っていただく」ということを最重要に考えているので、普通のリースを想像してお買い上げ頂いた方にとっては、驚かせてしまうことや、至らないところがあるかもしれません。
今一度リースの取り扱いに関してご説明させていただきます。

フタナさんのリースは植物を山ほどふんだんに使い、それを腕力で締め上げた、そんな植物とフタナさんの力強さがそのまま伝わってくる感じが、いわゆる普通のアレンジメントリースとの違いかと思います。

いつだったかフタナさんが、最初に作ったリースの話をしてくれたことがありました。
子どもらとのジャングル探検イベントを催した際に、子どもらは変わった形の木や石や葉や漂流物など、何でも宝物だと言って拾うのだそうです。
しかし探検中には崖を登ったりヤブをかき分けたりするので、両手が空いていないと危ないのです。
捨てろと言っても聞かないので、その辺にあったツルをいっぱいグルグルに巻いてリースを作り
「拾ったもの皆ここに突っ込め!おれが持ってやるから!」
と言ってできたリースが、最初のリースなのだそうです。

このエピソードはフタナさんのリースが、如何によくあるリースの成り立ちと違うものかを物語っているように思います。
接着剤もオアシスも針金も使わず、すべて植物だけでできています。掘っても掘っても植物です。
植物のかたまりです。
なのでフタナさんのリースを取り扱うには、
「植物」の性質をよくご理解いただきたく必要があるのです。

インターネット販売のリースは既に十分乾燥しています。
作り立てのリースをご希望の方は、オーダーメイドのご相談を承りますのでご相談ください。
乾燥しているので折れたりひび割れたりている箇所がございます。
また、触れたり揺すったりすると実や葉や粉が落ちる事がありますので、リースの下に大切なものを置かないようにし、また、持つ際には丁寧に扱ってあげてください。
壁面や床の間に飾ってそっとしておく分には問題ありません。

数年がかりで乾燥が済んだ物なのでもう経年変化はほとんどありません。
ですが植物は乾燥が済んでも、湿気を出したり入れたり、とても呼吸しています。
梅雨時などは、風通しの悪いところに設置するとカビが発生することがありますので、湿気にはご注意ください。

壁側にカビや汚れが付いてしまうことを懸念される場合は、リースと壁の接地するところに、新聞紙などを堅く丸めたピンポン玉くらいの紙玉を2つくらい挟んでおくと、壁からも離れますし安定もすると思います。

飾る場所は、直射日光の当たらないところのほうが色抜け、匂い抜けが遅いです。
コメ、ムギ、エンバク、キビなど穀物のリースは屋外に設置されますと鳥やネズミに食べられてしまうことがありますし、虫もつきやすいです。ご注意ください。
しかし、何年か室内に飾ったあと、屋外のむしろ日に当たるところなどに置いておくと、どんどん白色化していって、リースが仙人のようになっていくのもまた見モノでもあります。
このあたりは好みの問題ですね。

何かご不安な点やご質問等ございましたら、お気軽にご相談下さい。
同じ植物、同じ大きさ等でも、採集の時期や場所、希少性によって値段の変動がございます。
ご了承ください。

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